相続税の申告について

相続税の申告が必要かどうか教えてもらえますか?

試算いたしますので、お気軽にご相談ください。

 相続税には、相続税がかからない「基礎控除額」があります。相続税は、遺産総額が基礎控除額を超えた場合に、その超えた部分に課税されます。

基礎控除額については下記の計算式で算出することができます。

 3,000万円+600万円×法定相続人の数

相続財産が基礎控除の金額以下であれば相続税はかかりません。さらにこの場合相続税の申告も不要です。実際にこのケースに当てはまる人は多く、遺産相続の件数のうち約91%の人は申告不要で相続しています。

ただし自分では「申告は不要だろう」と思って申告せずにいても、実際には財産の見落としや計算間違いなどがあって、財産の総額が基礎控除を超えている場合もあります。
そうなると、税務署から相続税に加えて延滞税や加算税などのペナルティを課され、本来よりも多額の税金を納めなくてはならないことになります。

また、配偶者の税額軽減や小規模宅地等の特例などの税額が軽減される特例や控除には、たとえ納税額はゼロであっても申告することが適用条件となっているものもありますので、相続税の申告が不要かどうかの判断はくれぐれも慎重にする必要があります。

相続税の申告はいつまでにする必要がありますか?

相続発生日(死亡日)から10か月以内に相続税の申告・納税をしなければなりません。10か月はあっという間です。早めにご準備されることをおすすめいたします。

相続税の申告を依頼したいのですが、税理士報酬はいくらかかりますか?

相続税の報酬については相続財産の金額や種類、数など、申告にかかる手間によって変わってきますのでお気軽にご相談ください。初回のご相談は無料です。

また、申告業務の開始にあたり、料金については事前にお見積りしていますので、安心してご相談ください。

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