顧問税理⼠に不満がある⽅へ

今の顧問税理士が不満だという声はよく聞きます。

次のような不満はありませんか?

  • 上から目線で話される、質問しにくい
  • 試算表をもらえるのが遅すぎる
  • レスポンスが悪い
  • 情報をくれない

税理士に不満がある場合、まずは勇気を出して税理士に直接不満を伝えることが重要です。

ただ、不満を伝えても対応が解消されない場合や不満を伝えられるような人間関係の構築が困難な事務所の場合は、真剣に事務所の変更を考えることも会社の将来にとっては大変重要なことです。

よく聞く不満

●上から目線で話される、質問しにくい

昔は会社の数に比べ税理士の数が少なかったため、ひどいサービスでもクライアントが集まりました。その頃の名残から、年配の税理士の中には自分は資格を持っていて偉いと勘違いし、偉そうな態度を取ってしまう人もいるようです。

当事務所では常に顧客目線に立った、クライアントと対等の関係構築を心がけており、訪問して頂ければわかりますが話しやすいフレンドリーな雰囲気の事務所ですのでご安心下さい。

●試算表をもらえるのが遅すぎる

これもよく聞く不満で安い報酬で大量の顧客を抱えている会計事務所に多い事例です。2月以上も経過してから試算表が送られてくるというケースもよく聞きます。

安い報酬で仕事を受注すると、事務員一人当たりの担当数を増やさざるを得ないからです。

そのため、一人当たりの仕事量が多くなってしまい、毎月の試算表の作成が遅くなるという自体が生じます。会社の月次決算資料である試算表は、月末締め後なるべく早いタイミングで入手しなければ、情報としての価値がどんどん低下していき、適切な経営判断が出来なくなってしまいます。

当会計事務所ではクライアントが適切な経営判断が行えるように、タイムリーな試算表の提供を行うと共に、会計の知識が無い方でも理解できるよう試算表の内容についても分かりやすくご説明しております。

●レスポンスが悪い

特に多いのは、業務スピード、レスポンスのスピードに問題があるという場合です。問い合わせへの回答がない、何日も返事が返ってこない、申告期限ギリギリまで税額がわからないなど、対応の悪さが税理士事務所への不満につながっています。

とにかくクライアントに喜んでもらえるような仕事をしよう、クライアントのニーズを探して役に立ちたい、という意識が税理士になく、税務申告だけすればいいといった方針で仕事をこなしている場合はこのような対応になりがちです。

当事務所ではクライアントからの様々なお問い合わせに関して迅速かつ確実に、また誠実に回答するよう職員全員心がけ、実行しています。

●情報をくれない

税理士が活用できる税法上の特例を教えてくれなかった、税務の改正内容や補助金・支援金等の情報を全く教えてくれなかった、などにより、必要以上に税金を支払う羽目になった、適用できた特例の期間が過ぎてしまった、受け取れる支援金を受け取り損ねたというケースもあります。

当事務所では事務所に日々入ってくる情報や研修で入手した情報に常に気を払い、事務所内で何が重要な情報であるか、それを伝達すべきクライアントをよく検討したうえ、必要な情報を必要なクライアントに対して適時にお伝えしています。

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